校長挨拶

社会に貢献する看護師、介護福祉士を養成

校長

校長 林 真一郎

〈Profile〉
九州大学医学部卒業。九州大学医学部附属病院呼吸器内科医員、国家公務員共済連合会浜の町病院内科医師、国立療養所星塚敬愛園・田川新生病院厚生技官、九州大学医学部胸部疾患研究施設助手、テキサス州立大学タイラー保健センター訪問研究員、佐賀医科大学医学部内科学助教授、佐賀大学医学部内科学准教授、佐賀大学医学部附属病院診療教授、2014年より医療法人社団高邦会高木病院 副院長・呼吸器センター長、2018年より高木病院 病院長・呼吸器センター長。2019年5月より、大川看護福祉専門学校校長に着任。
大川看護福祉専門学校は、1990年4月に准看護師の有資格者が看護師(国家資格)の取得を目指す2年課程の看護師養成所として開校致しました。以来、1,100名を超える看護師ならびに介護福祉士を中心とした優秀な医療職を育成することにより、地域医療を支える教育機関として貢献して参りました。 本校は、国際医療福祉大学・高邦会グループの発祥の病院である、高木病院の理念「生命の尊厳、生命の平等」をその教育理念とし、愛と誠実を全ての基として自主的精神を重んじております。思いやりと倫理感に溢れ、知識・技術を兼ね備えた専門性かつ創造性豊かな看護師・介護福祉士の育成を目指しています。また、日進月歩で変化する医療現場では、多様化する患者さんのニーズに応えるため、各専門職が協力し合う“チーム医療”の重要性が高まっており、看護師・介護福祉士にもより高い知識と技術とともに協調性が求められています。 本校は、高木病院を始め数多くの病院、福祉施設を周辺に擁しており、即戦力となって活躍できる看護師や介護福祉士を目指す学生にとっては、抜群の教育環境です。併せて、現場を熟知した医師、看護師や介護福祉士が講師として教鞭をとっている点も本校ならではの特徴です。私自身も、皆さんと共に学ぶ機会をぜひ作り、皆さんが誇りを持って飛び立って行けるよう貢献したいと考えております。 医療福祉分野を志す情熱と優しい心を抱いた皆さんのご入学を心よりお待ちしております。