国家試験合格率・取り組み

国家試験合格率

平成29年度
第107回看護師国家試験合格率

本校 97.3%(全国平均91.0%)
本校 全国平均
平成28年度 97.1% 88.5%
平成27年度 100% 89.4%
平成26年度 97.5% 90.0%
平成25年度 100% 89.8%
平成24年度 100% 88.8%

きめ細かな国家試験対策

長年の経験や実績に基づく独自のノウハウと、国家試験に直結した授業内容で1年次より国家試験合格に必要な基礎力と応用力を身に付けます。学生一人ひとりへの個別指導で個々の弱点を見つけ、受験までに徹底強化して、国家試験全員合格をめざします。

看護学科

  • 1年次

    専門基礎科目の知識習得の強化。担任制とチューター制を導入し、2年次との共同に学習支援の実施

    • 解剖生理の基礎知識を徹底攻略
    • 疾病論の基礎知識をしっかり理解
    • 自己研修の時間を有効利用し、クラス全体で学習に取り組めるよう計画
  • 2年次

    専門科目の知識習得の強化。担任制とチューター制を導入し、学習支援を強化

    • 専門領域科目の学習の基盤となる1年次の基礎知識を確認する機会、学習時間を作る
    • 講義、臨地実習、国家試験出題(過去問題)とを連携させる
    • 後期には3年次に向けた国家試験への動機づけを目的とした、業者主催の模擬試験や過去問題にチャレンジ
  • 3年次

    徹底的な国家試験対策

    • 業者主催の模擬試験に毎月参加し、実施後の弱点教科を図る
    • チューター制による担当教員と連携し、計画的に学習
    • 実習期間中、担当教員が国家試験対策に結びつく学習指導
模擬試験・補習講義
  • 業者国家試験対策模試:10回
  • 学内補習講義:夏期2週間、冬期1週間
  • 必修問題対策模試:3回
  • 直前国家試験対策セミナー:1日
  • 領域別学内模試:20科目
  • 直前校内模試:3回

介護福祉学科

  • 1年次

    国家資格取得に対する意識を高めるために、後期より模擬試験(過去問題テスト)を実施
    「自己研修」の時間を活用して「振り返り」を行い正解の導き方を身に付ける

    • 過去問題による模擬国家試験
    • 正解の導き方の理解
  • 2年次

    定期的に模擬試験を実施し、個々人の不得意あるいは知識不足の領域を確認し、ワークブックやテキストで重点的に復習を行って、苦手分野を克服する

    • 模擬試験による自己分析
    • 達成度評価
模擬試験・補習講義
  • 業者国家試験対策模試:6回
  • 学内補習講義:10回
  • 必修問題対策模試:10回
  • 直前国家試験対策セミナー:1日
  • 直前校内模試:5回

厚生労働省発表 国家試験移行措置

2017年4月1日から2022年3月31日までに介護福祉士養成施設を卒業した方々を対象とする経過措置

「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、2017年度(第30回)から、養成施設ルートが介護福祉士国家試験の受験資格となります。なお、養成施設を2021年度末までに卒業する方は、卒業後5年の間は、国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても、介護福祉士になることができます。この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。