キャンパスライフ

看護師への第一歩 戴帽式

看護師をめざす1年生が、一人ひとりナースキャップと看護の心を受け継ぐ厳かな式典です。 学校・病院関係者、ご家族や友人といった多くの方々から祝福を受け決意を新たに、看護師への第一歩を踏み出します。

戴帽式を終えて

看護学科 福岡県 久留米高等学校出身 牧野 望々さん

これから看護師になるという実感と責任を感じました。入学当初、不安なことばかりでしたが、今はこれからの姿を想像しながら日々勉学に励んでいます。仲間と高め合いながらの学校生活も楽しいです。先生や先輩方がいつも励ましてくださり、分からないことも寄り添って一緒に考えてもらえる環境がありがたいです。初めて患者さんを受け持つ実習では、不安なこともありますが、これまで学習してきたことを生かしながら、知識や技術をしっかり身につけ、多くのことを吸収したいです。
後輩へのメッセージ
不安なこと、大変なこともありますが、その中にも嬉しいことや自分のためになることがたくさんあり、看護師をめざす仲間と高め合って共に学ぶことができます。一緒に本校で学びましょう。

[保護者の声]お母様

厳かで立派な式を終え、心新たに臨地実習に臨んでもらいたいと思いました。厳しい世界へ進んでいく、ということをしっかり頭に入れ、初心を忘れず、今日この日を忘れず、看護の道を歩んでほしいと願っています。 入学してから、健康面で心配していましたが、見守ってもらえる学校のサポート体制のおかげで安心しています。 これから大変なことも多いと思いますが、一つひとつ乗り越え成長していってほしいです。