看護学科

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就職状況・国家試験

看護学科

大川看護福祉専門学校では、全国に37施設・約9,500人の職員が所属する国際医療福祉大学・高邦会グループのバックボーンを最大限に活用するなど、毎年たくさんの求人を提供しています。また、入学後からきめ細かな進路ガイダンスを開始し、実習などを通じて、本人の第一志望を実現する、実践的で質の高い就職指導を行っています。

開校以来 就職率は100%

大川看護福祉専門学校
平成27年度卒業生看護学科 就職状況について

本校看護学科は、開校以来就職率は100%を挙げています。今後も超高齢化や医療の高度化といった社会背景を元に、看護師の需要はますます高まっていくと思われます。

求人数

求人数

  看護学科
25年度 26年度 27年度
求人数 14,844 14,069 12,615

平成27年度 県別の求人数(一部抜粋)

福岡 1,923
佐賀 118
熊本 309
長崎 182

平成27年度 県別の就職先(一部抜粋)

【福岡県】
独立行政法人国立病院機構 九州医療センター、社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院、社会福祉法人恩賜財団済生会 福岡済生会福岡総合病院、学校法人久留米大学 久留米大学病院、社会福祉法人天神会 新古賀病院、社会福祉法人体成会 福岡記念病院、医療法人社団高邦会 高木病院、医療法人社団高邦会 福岡山王病院、医療法人社団高邦会 柳川リハビリテーション病院、社会福祉法人高邦福祉会 柳川療育センター
【佐賀県】
独立行政法人国立病院機構 佐賀病院
【長崎県】
社会医療法人財団白十字会 佐世保中央病院
【静岡県】
学校法人国際医療福祉大学 国際医療福祉大学熱海病院
【東京都】
学校法人東邦大学 東邦大学医療センター大森病院
【千葉県】
学校法人順天堂 順天堂大学医学部附属浦安病院、公益財団法人化学療法研究所 化学療法研究所附属病院

平成26年度 県別の就職先(一部抜粋)

【福岡県】
医療法人社団高邦会 柳川リハビリテーション病院、医療法人社団高邦会 高木病院、社会福祉法人高邦福祉会 柳川療育センター、公立学校共済組合 九州中央病院
【佐賀県】
佐賀県医療センター好生館、佐賀大学医学部附属病院、独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター
【長崎県】
独立行政法人国立病院機構 長崎医療センター
【大分県】
医療法人社団恵愛会 大分中村病院
【熊本県】
山鹿市民医療センター
【大阪府】
社会医療法人きつこう会 多根総合病院
【静岡県】
学校法人国際医療福祉大学 国際医療福祉大学熱海病院
【東京都】
江戸川病院
【千葉県】
公益財団法人化学療法研究会 化学療法研究所附属病院

平成25年度 県別の就職先(一部抜粋)

【福岡県】
地方独立行政法人 大牟田市立病院、久留米大学病院、福岡市立こども病院、聖マリア病院、医療法人社団高邦会 高木病院、医療法人社団高邦会 柳川リハビリテーション病院
【佐賀県】
地方独立行政法人 佐賀県医療センター好生館、佐賀大学医学部附属病院
【宮崎県】
宮崎県立宮崎病院
【静岡県】
学校法人国際医療福祉大学 国際医療福祉大学熱海病院
【千葉県】
公益財団法人化学療法研究会 化学療法研究所附属病院
【進学】
福岡水巻看護助産学校

国家試験対策について

国家試験合格率

1年次―自ら学ぶスイッチをONに―

この時期は「基礎知識の修得」を目的とします。一般教養、社会人基礎力を高め、「自ら学ぶこと」を刺激しながら、看護師に不可欠な人体の構造や機能を徹底的に学習します。また、疾病論は関連グループ病院の医師から講義を受け、さらに国家試験必修問題に対応できるよう基礎技術の修得に向けて、新たに開設するシミュレーションセンターを活用した学習を取り入れてまいります。

2年次―自ら考えるスイッチをONに―

この時期は「根拠に基づいた看護の修得」を目的とします。各看護学で関連グループの看護師が系統別に1年次の基礎知識をもとに「自ら考えること」を刺激しながら各看護学を学習し、9週間の臨地実習を通して状況設定問題への対策に発展させます。また、シミュレーションセンターを活用した臨場感あふれる環境で看護実践力向上への学習を行い、国家試験対策に関連させた学習を進めていきます。

3年次―自ら成長するスイッチをONに

この時期は「専門的な判断力と看護実践の修得」を目的とします。各分野の臨地実習を通して看護に必要な知識・技術・態度の統合をめざしながら自分の課題を見出し、「自ら成長すること」を意識しながら学習します。また、国家試験出題基準を照らし合わせ、小テストや補習講義、全国模擬試験および国家試験対策強化合宿等を計画的に実施します。さらにチューター制による学習指導を強化し、一人ひとりに応じた支援を行います。

国家試験に合格しなかった場合について

受験後、自己採点を行い、合否発表までの学生の精神面の支援に努めます。そして、不合格であった場合、今後の対策を共に検討し、次年度の受験に向けての対策を面接の上、検討し前向きに取り組めるように支援します。また、定期的に3年次の担任より本人への連絡を取り合いながらアドバイスを行い、学内での補習講義や模擬試験への参加を勧め、国家試験に関する情報(日程・内容等)や業者の講座等を紹介し、学習効果が上がるように助言していきます。