
大川看護福祉専門学校は、福岡県大川市に平成2年に開設しました。以来20年あまり、地域医療を支える優秀な人材を多数輩出しています。平成17年度からは、これまでの2年課程の看護学科を3年課程(入学資格は高校卒業以上)に変更し、平成20年3月に同課程として初の卒業生を送り出すことができました。本校の周辺には、グループ病院であり、地域の基幹病院でもある、医療法人社団高邦会 高木病院をはじめとした様々な医療施設があります。本校はそれらを臨地実習施設とし、医療の最先端を学ぶ教育機関として皆さんの“夢”の実現を支えます。
教育理念
愛と誠実をすべての基本として、自主精神を重んじ、「命の尊厳」「命の平等」を具現化する感性豊かな人間を育成する。
【人間性】 命の尊厳・個人の尊重を基盤として感性豊かな人
【専門性】 専門職業人としての役割および責任を持って行動できる人
【創造性】 多角的な視野と自由な発想を持ち自己の能力開発ができる人
教育目的
看護師として必要な基礎知識・技術・態度を習得し、温かな心と倫理観を備え、誇りをもって保健・医療・福祉に貢献できる人を育成する。


現在、医療の現場では、医療人達の高度な力が求められています。高齢社会を背景に、医療技術の高度化、患者さんのニーズの多様化、チーム医療の重要性など、刻々と変化する医療現場で、力を発揮できる“プロフェッショナル”を育成するために、本校が考えるのはプロフェッショナルがプロフェッショナルを育てるという信念です。本校で教育にあたるのは、臨床現場で活躍する現役の医師や看護師など、医療現場を熟知した陣容となっています。本校の校長であり、高木病院病院長でもある山本匡介も、医師として活躍する合い間を縫って教壇に立っています。本校の学生達は、たとえ教室であっても“現場”を体感しているのです。






