学校の特長

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学校の特長

空撮

大川看護福祉専門学校は、福岡県大川市に平成2(1990)年に開設しました。以来約26年、地域医療を支える優秀な人材を多数輩出しています。平成17年度からは、これまでの2年課程の看護学科を3年課程(入学資格は高校卒業以上)に変更し、平成20(2008)年3月に同課程として初の卒業生を送り出すことができました。本校の周辺には、グループ病院であり、地域の基幹病院でもある、医療法人社団高邦会 高木病院をはじめとした様々な医療施設があります。本校はそれらを臨地実習施設とし、医療の最先端を学ぶ教育機関として皆さんの“夢”の実現を支えます。

6つの特長

1. 地域の基幹病院“高木病院”が臨地実習施設 グループ病院や福祉施設が周辺に点在
本校周辺には高木病院、ケアサポートハウス大川、軽費老人ホームおおかわケアハウスなどグループ施設が多数点在しています。100年の歴史を持ち506床を擁する高木病院が、本校の学生の臨地実習施設です。
グループ施設
高木病院 ケアサポートハウス大川 経費老人ホーム おおかわケアハウス おおかわ交流プラザ
2. プロフェッショナルがプロフェッショナルを育てるという信念
現場で活躍する医師、看護師、介護福祉士が教育に当たります
高齢社会を背景に、医療技術の高度化、人々のニーズの多様化など医療福祉の現場は常に変化しています。現場に対応できる優秀な看護師や介護福祉士を育成するために、本校では医師である校長をはじめ臨床現場を熟知した指導者が、教育に当たっています。
3. 授業→学内実習→臨地実習の3ステップで学ぶ 学校と臨床現場の強い連携が、学生の教育の要
3ステップを通して、知識・技術・態度を総合的に修得します。教員と病院の指導者の強い連携のもとで充実した教育を受けることができます。
4. 「生命の尊厳、生命の平等」の理念を掲げ、開校から26年。
歴史と伝統が、国家試験の高い合格率、開校以来就職率100%という実績に
「生命の尊厳、生命の平等」。この言葉は本校の初代校長であり、当グループの故高木維彦会長が掲げた理念です。開校から26年、その長い歴史が国家試験の高い合格率、開校以来就職率100%の実績につながっています。
5. より高いレベルの医療を学ぶ
日々進歩する医療の世界。そこに生きる医療人にとって、生涯学び続ける環境は重要な課題です。このため、臨床を経て、大学院への進学を考える医療福祉職も多数います。当グループの教育施設には、国際医療福祉大学大学院(大川キャンパス:福岡県大川市)があり、本校卒業生(大学院受験時、満22歳以上)への門戸を広げています。将来、医療福祉の道をより究めたいという方には、大学院への進学をおすすめします。
6. 全国各地に37施設 あなたの未来をサポート
国際医療福祉大学・高邦会グループは、教育、医療、福祉の分野で全国各地に37の施設を展開する総合グループです。