チーム医療に自信を持って参加できる医療職を育てたい
大川看護福祉専門学校は、平成2年4月に准看護師の有資格者が看護師(国家資格)の取得を目指す2年課程の看護師養成所として開校致しました。看護師を中心に、優秀な医療職の育成を通して、地域医療を支える教育機関として尽力して参りました。平成17年度からは、これまでの2年課程の看護学科を3年課程(入学資格は高校卒業以上)に変更し、平成20年3月に同課程としては初の卒業生を送り出すことができました。
本校では、国際医療福祉大学・高邦会グループの発祥の病院である、高木病院の理念「生命の尊厳、生命の平等」をその教育理念とし、知識・技術・態度を兼ね備え、温かな心と倫理観を持つ看護師の育成を目指しております。日進月歩で変化する医療の現場に対応し、多様化する患者様のニーズに応えていくためには、それぞれの専門職がチームとなって協力し合う“チーム医療”が重要となっています。高木病院を始め数多くの病院、福祉施設を周辺地域に擁しているグループ病院で実習できる環境が整っている本校は、即戦力となって、現場で活躍を目指す人には抜群の環境だと思います。
また、臨床の現場を熟知した講師陣の授業は、“医療の今”を学生達に伝えるものと考えております。私自身、一医師として学生達に、常に現場感覚に溢れた授業を展開したいと考えております。
- チーム医療に参加できる優秀な医療職
- 優しさを持つ医療職
- 指導的立場を目指して学び続ける医療職。
この3つの点を大事にしながら指導を続けて参ります。医療福祉分野を志す熱意と温かな心を抱いた皆さんのご入学を心よりお待ちしております。

大川看護福祉専門学校
学校長 山本匡介
昭和46年九州大学医学部卒業。昭和56年アメリカイリノイ州シカゴ大学内科留学を経て、平成4年佐賀医科大学医学部内科学肝臓病専門助教授に着任。佐賀県肝疾患対策委員会委員長を併任。平成17年4月から平成24年3月まで7年間、医療法人社団高邦会 高木病院病院長を務める。国際医療福祉大学大学院教授。平成19年4月より、大川看護福祉専門学校学校長。平成24年4月、高木病院名誉病院長に就任。








