10/22 第20回かんな祭 特別講演「いのちの授業」
10/22開催のかんな祭の企画では、めぐみ助産院の寺田恵子先生(写真)による「いのちの授業」が行われました。まず、寺田先生のこれまでの活動内容が説明され、報道ステーション「松岡修三コーナー」の映像を基に、その活動の模様を説明されました。

次に妊娠の成立過程を説明され、様々な難関を突破して、「いのち」を受けたことを話されました。言葉のワークとボディワークでは、学生がペアを組み、お互いに肩甲骨のところに手を当てて「生まれてきてくれてありがとう」と言葉を掛け合い、手のぬくもりを感じとっていました。照れながら笑顔でありがとうと言っている学生たちは、とてもステキでした。

最後に生まれてきてからの様々な関わりを映像に載せて、詩を朗読された。ほとんどの学生が感動し涙していました。
お礼の言葉は、2年生で講演会の委員でもあったママさん学生が、命の大切さと子どもを今すぐにも抱きしめたくなったと感想を述べました。

講演後のアンケートでは、ほとんどの学生が
感動し、いのちを大切にすること、両親に心から感謝したいと述べていました。










